東本願寺の宗議会を傍聴してきました。

2013-05-30

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宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌期間中真宗本廟(東本願寺)で開催された幼少期に両手両足を失った「中村久子展」については、ごく最近になって知ったのですが、障害者の特別な頑張りへの礼賛が滲み出ていて、二次障害について主張するのがライフワークの私としては黙っていられない問題です。すでに西宮の福永さんが抗議文を出しましたが、一向に大きな変化がみられません。

そこで、内部でどのような議論をしているのか、宗議会で宗務総長演説を傍聴してきました。ところが、驚いたことに、傍聴席ですらアクセシブルでなく、何とかスロープが見つかったので入場できたものの、私のような電動でなければ無理なくらいの急な勾配でした。

そのあと、大谷派女性差別を考えるおんなたちの会で話してきました。二次障害がどのように起こるのか、頑張りを当然視する能力主義の圧力がどのように障害者の健康を蝕むのか、説明してきました。さらに、最近の母体血検査の普及は、優生思想にもとづく選択的堕胎を個々の女性に迫ることになるばかりか、放射能の影響を水面下で揉み消したい勢力にとっては願ってもない方向であるということも話してきました。

 

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