9月11日 未来を孕む女たちのとつきとおかテント広場行動とその後の福島訪問 

2012-09-17

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9月11日 未来を孕む女たちとつきとおかのテント広場行動



  

 

9月11日経済産業省前テント村が開設されて1周年のイベント、未来を孕む女たちのとつきとおかテント広場行動に参加しました。(http://totukitouka.info/blog/

 7月29日の国会前行動で知り合った二人の関西の女性と一緒に福島に行こうと約束をしていたので、9月11日経産省テント広場をその福島訪問の基点とすることにしました。 東京の経産省テント広場での行動に参加した後、その晩に郡山市に向かい、9月15日まで4泊5日で滞在し、災地障害者支援センターの白石清春さんの助っ人として福島県内で活動してきました。

 

 

 40歳代の脳性まひの人から「このままでは暮らせない」との相談が被災地障害者支援センターによせられていました。その人は20km圏内に住んでいてで強制退去させられました。仮設住宅に移ったのですが震災前に別居していた老親と再同居させられ、実際暮らし始めてみると設備やスペース面でも全く折り合いがつかず「これでは暮らせない」と困り果てていたといいます。この避難先での自立生活の相談に対する解決策として、車いすで室内で動けて、浴槽も自分で入りやすい形状にカスタマイズした賃貸住宅を調達し自立した暮らしを実現できたというので、その現状を確認に行ってきました。

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