6月30日-7月4日  福島県郡山市へ行って現地の障害者や行政と話し合う

2012-07-05

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6月30日-7月4日  白石清春さんの依頼により、福島県郡山市へ行って現地の人たちに障害者がいかに人権を奪われているのか一緒に討論してきた。また郡山市当局とも話し合い、行政は当時はどのような状態だったのか、避難所はどのように決まったのか、安否確認などはどのようにしていたのか、必要な何故できなかったのか、担当者から詳しく話を聞いてきた。千葉県に一時避難していた障害者収容施設が「仮設」施設を建て福島に戻ってきたというので、そこにも行ってみた。そもそも設置場所が「仲通」の山の中で、放射線量のことを本気で考えているのか疑問だった。トイレやダイニングや風呂の数なども、本当にこれで足りるとは思えないものだった。どうして、こうまでして戻ってこなければならなかったのか、考えこんでしまった。

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