5月, 2018年

6月30日 神戸市の婦人会館で「不幸な子供の生まれない運動」賛美への抗議集会を開きます!

2018-05-27

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6月30日 神戸市の婦人会館で「不幸な子供の生まれない運動」賛美への抗議集会を開きます!みなさん、ふるって参加してください、お知り合いにも拡散してください!!

6・30集会

『不幸な子どもの生まれない運動』

は終わったのか?

~「不幸な子どもの生まれない運動」という

かつての兵庫県の施策を知っていますか?~

 

1966年4月~1974年3月までの期間に兵庫県衛生部が中心となり、兵庫県下全域に広めていきました。また、兵庫県のその施策はモデルとなり全国へと波及していったのです。「不幸な子ども」とは、主に障害者を指しています。兵庫県は「不幸な子ども」を増やさないために県費で強制不妊手術や出生前診断を推進しました。

時代は巡り、障害者との共生を謳う現代ですが、一昨年発行された『兵庫県立こども病院移転記念誌』には、これらの施策を「本邦で初めてのユニークな県民運動」と称賛する文章が堂々と掲載されました。 2013年に始まった新型出生前検査は、今春から一般医療として広く実施されようとしています。受精卵の段階で「異常」の有無を広範囲に調べる着床前診断も多くの施設で行われています。

「不幸な子どもの生まれない運動」は本当に終わったのでしょうか?もう一度、問い直し、今を取り巻く障害者の命のあり方について考えます。

 

 

日時:2018年6月30日(土)13:3016:30(開場12:30

場所:神戸市障害者福祉センター4階会議室A・B・C 

神戸市中央区橘通3丁目4-1婦人会館内・神戸市総合福祉センター

・神戸高速鉄道「高速神戸」駅より徒歩2分

・神戸市営地下鉄「大倉山」駅より徒歩3分
・JR「神戸」駅より徒歩10分

催:わたしたちの内なる優生思想を考える会/関西女性障害者ネットワーク
資料代:500円(ただし、資料を必要としない介助者は無料)

基調講演

「不幸な子どもの生まれない運動とは?」

松永 真純氏(大阪教育大学非常勤講師)

 

「青い芝の抗議行動と原発事故で広がる現在の優生思想」

古井 正代氏(元関西青い芝の会/脳性まひ者の生活と健康を考える会代表)

「強制不妊手術と今」   利光 恵子氏(優生手術に対する謝罪を求める会)

「出生前診断は本当に必要ですか?」

石地 かおる氏(神経筋疾患ネットワーク)

「わたしたちの内なる優生思想を問う」 

斉藤 日出治氏(わたしたちの内なる優生思想を考える会)

 

指定発言者  長束 真砂子氏(県立こども病院元看護師)

司会進行   寺田 さち子、藤原 久美子(関西女性障害者ネットワーク)

 

申し込み不要 

ただし、情報保障(手話通訳・PCテイク・点字資料等)

の必要な方は6月8日までにお知らせください

協賛団体募集中!

協賛金のご協力をお願い致しております。

賛同団体募集中!

カンパもいただけるとありがたいです。

 

お問い合わせ・申込先

関西女性障害者ネットワーク   担当:藤原

電話(078)641-6618  FAX(078)641-6632 E-mail bescuit_fujiwara@yahoo.co.jp

住所 〒653-0812

神戸市長田区長田町5-3-22(自立生活センター神戸Beすけっと内)



(0531版)2018.6.30.集会案内ちらし

 

 

 

The 淀川 2018年5月号 「合理的配慮とは」

2018-05-13

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「ザ・淀川」は「淀川区の今と昔と未来を結ぶコミュニティ新聞」として創刊37年のタウン誌です。毎月90,000部を発行し、大阪市淀川区民に全戸配布されてきました。2017年の5月から隔月で連載記事を載せてきましたので、ここに紹介します。

 

 

連載7回目の2018年5月号の16ページでは、「合理的」配慮とは本来は、障害者に対する恩恵や特別扱いなどではなく、それ自体が社会的挑戦であり、産業技術や企業活動や障害当事者や周囲の人の全てにとって「合理的」であるという確信が社会に浸透していることが前提です。

いつまでも「特別・特殊」「おなさけ福祉」の延長線から抜けられない日本では、どう足掻いても障害者は迷惑者でしかなく、だからこそちょっと何かがあると「あってはならない」と考えられてしまうのです。

 

 

The 淀川 2018年3月号 「不幸とは」

2018-05-13

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「ザ・淀川」は、「淀川区の今と昔と未来を結ぶコミュニティ新聞」として創刊37年の歴史を持つ、毎月90,000部を発行し、大阪市淀川区民に全戸配布されてきたタウン誌です。昨年の5月から隔月で連載記事を載せてきました。

 

 

2018年3月号の24ページでは、 「不幸とは」と題して、原発事故による放射能汚染をきっかけに露骨になってきた優生思想復活の象徴的出来事として、1966年の金井元彦知事の「不幸なこどもの生まれない運動」に対する称賛記事が昨年の「兵庫県立こども病院移転記念誌」に掲載されたことをとりあげました。

 

実をいうと、その当の本人の金井知事とは、私が中学のとき油絵を描いていたので応援してくれたお礼にと絵を寄贈し、それが新聞記事になって握手までしていました。私と握手しながら知事は腹の底で「こんな不幸なこどもは生まれてはならない」と秘かに確信していたのでしょうか?

「不幸なこども」と決めつけて、あなたのためだから、と亡き者にする。昔から繰り返されるこのような偽善的殺人は、今も無くなるどころか、親の「自由」意思による自己決定として巧妙に形を変え、ますます盛隆しているように感じます。

 

The 淀川 2018年1月号 「65歳問題」

2018-05-13

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「ザ・淀川」は「淀川区の今と昔と未来を結ぶコミュニティ新聞」として創刊37年を経た、毎月90,000部を発行する、約50ページ程度のタウン誌で、大阪市の淀川区民に全戸配布されています。

 

 

 

2018年1月号の24ページでは、「65歳問題」をとりあげて、「お世話してあげる」ことを金科玉条とする介護保険制度が、実は、いかに障害者自立生活を切り捨てるものなのか介護保険拒否の活動を紹介し、そんなことなど、これまで全く予想だにしていなかった世間の圧倒的多数の人達に、やがて自分達に関わる問題として認識してほしくて、訴えています。

 

 

 

 

訴えました。

 

 

 

The 淀川 2017年11月号 「介護と税金」

2018-05-12

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「ザ・淀川」は「淀川区の今と昔と未来を結ぶコミュニティ新聞」として創刊37年を経た、毎月90,000部を発行する、約50ページ程度のタウン誌で、大阪市の淀川区民に全戸配布されています。

 

2017年11月号の24ページでは、「介護と税金」と題して、この国の誰もがもう忘れてしまったかのように振舞う、消費税導入から鳴り物入りで始まった介護保険制度に至る歴史の中で、切り捨てられ、置き去りにされたことを思い出してほしくて、私自身が母を看取った時の経験や私の義父や義母のように、地域における高齢者の終末介護の現実について目をそらさず向き合いましょうと訴えました。

 

 

 

The淀川 2017年9月号 「もっと自由に!電動車いす①」

2018-05-12

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「ザ・淀川」は「淀川区の今と昔と未来を結ぶコミュニティ新聞」として創刊37年の毎月90,000部を発行するタウン誌で、大阪市の淀川区民に全戸配布されています。

 

2017年9月号では、「もっと自由に!電動車いす②」として、

障害をめぐる制度や、障害に対する障害者自身や健常者の考え方についての日米の違いから、障害者が不自由なのは障害があるからではなく、「健常者が良い」とする不自由な考え方に囚われている人ばかりだと、障害者が二級市民としてしか扱われず、不自由を強いられしまう、ということをわかりやすく説明しました。

 

 

 

 

The 淀川 2017年7月号 「もっと自由に!電動車いす①」

2018-05-12

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「ザ・淀川」は「淀川区の今と昔と未来を結ぶコミュニティ新聞」として創刊37年の毎月90,000部を発行するタウン誌で、大阪市の淀川区民に全戸配布されています。

 

2017年7月号では、「もっと自由に!電動車いす①」として

電動車いすを例にとって、障害や障害者の生活、一般の世間の中で、身近なこととして包み込む、アメリカ社会のありかたを具体的に説明しました。

 

 

 

 

 

The 淀川 2017年5月「みんなで生きられる社会の実現を!」

2018-05-12

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「淀川区の今と昔と未来を結ぶコミュニティ新聞」と冠する「ザ・淀川」は創刊37年の毎月90,000部を発行する、大阪市淀川区に全戸配布されるタウン誌です。昨年の5月から隔月で連載記事を載せているので、ここに紹介します。

 

 

初めての2017年の5月には、福島原発事故以来、放射能の影響を心配して障害児が産まれるという不安がたちこめる中で、みんなで生きられる社会の実現を目指して活動していること、暗に障害者に「がんばり」を要求するこの社会のあり様について書きました。

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